父・倒れる
昨日は4連休の最終日、友人たちと一緒にゴルフを楽しんでいると
実家の母よりの緊急電話・・・
このところ どうも動きに精彩がないなぁと思っていた父が急変、
入院することになりました。
もう二人とも体のあっちこっちに問題を抱えているし
どちらがいつ倒れても覚悟はしているけれども。
今回は父は腎不全をおこしていて、さらに持病の糖尿病の薬を飲んだ後
低血糖で意識もうろうとなって救急車のお世話になりました。
父はもう歩けないかもしれません。
ひょっとすると今後は人工透析が必要になるかもしれません。
さて 家族としてどう支えていくか、難題ばかりだけれど
とにかく自分のできることを受けとめて進むだけ。
まずは退院したらどう暮らすかを”住まい”と”生活サポート面”で検討しなくちゃ
その前に どういった病状なのか、どういう状況で退院できるか が見えないと
検討もできないんですけど。
いよいよ介護時代の第2ステージが始まりそうです。
恒常的に続く”かゆみ”や”痛み”に嘆く父を見ていると 本人の言うように どうしてこんなに辛くても生きる必要があるのか 考えさせられます。
親の弱っていく姿を見るのは辛いことだけれど ”生きる”ことを考える一番の勉強です。
高校生になってなんとなく いろんなところで頭を打って 野球をするべきか悩んでいる下の子が 倒れた父の姿を見て どこか感じることがあったのか 前に進みだしました。
このところ彼のことで心配を抱えていたのだけれど、自分で決めた道を進む彼を暖かく見守ろうと思います。
| 固定リンク


















最近のコメント